援交少女と再会
昔、援助交際したことのある女の子(当時10代)と再会した。なんと、出会い系サイトで待ち合わせした女がその子だった。
数年たって、メイクやらで顔が変わっていたので、写メじゃわかんなかった。しかも向こうは俺のこと記憶にないらしい笑
俺の記憶の中の彼女は、ムードもへったくれもなく、さっさとヤッて終わらせちゃおう感いっぱいの流れ作業的な女の子。そこも全然変わっていないらしい。俺は彼女と会ってからずーっと、モヤモヤとした不思議な感覚に襲われていた。
出会ってから特に楽しそうにするわけでもなく、さっさと自分が知っているラブホテルに向かって歩き出した。けだるそうに喋る彼女が、年の割に大人びて見えるのは、その喋り方のせいかもしれない。
そんなこと考えているとラブホテルに着いたときには、すっかりヤル気がなくなってしまっていた。彼女のそれを言うと、一瞬、間があって笑い出してしまった。
そんなこと言い出すやつは初めてだ、ヤラずに何するつもりだって。
過去に彼女と肉体関係を結んでいるのは事実なはずなのに、それが夢だったのか現実だったのか。分からなくなってしまったと言うと、さらに大声で笑い出した。そんなことどうでもいいじゃん。今、ヤリたいかヤリたくないかなんだよと。
ヤリたいかヤリたくないかって言われたら・・・いちおう、ヤッときますかってなる・・・よね笑
結局、モヤモヤは消えなかったけど、そんなの関係なく普通に楽しめました。最初から素直にヤッとけばよかったんだよな。
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